営業社員編

メンバー

川人 崇志
(カワヒト タカシ)
2002年入社
岡山支店 チームGIFT 課長
横山 大樹
(ヨコヤマ ダイキ)
2011年入社
営業開発部 S30推進課
田淵 光
(タブチ ヒカル)
2014年入社
第三営業部 特販課 主任
川上 貴大
(カワカミ タカヒロ)
2014年入社
情報システム部 Team RELATION 主任
采女 紗英
(ウネメ サエ)
2021年入社
第一営業部 ごまんぞくチーム

クラブンの魅力について


じゃあまずは僕からいこうかな。やっぱり僕が思うのは「自分を成長させてくれる」ってことかな!

なんか、めちゃくちゃ真面目ですね(笑)

でもそんな感じしない?学生時代の自分はろくでもなかったけど、会社を通じて少しは全うな人間になれたかなぁと。
まぁ評価は他人がするものだから分からないけどね。「成長させてくれる場」って感じがする。
入社20年になるけど、なにか一つのことを20年続けてきたことって他にないから、それは本当に周りの人のおかげだなってすごく感じるなぁ。

うちの会社、本当にいい人ばっかりですもんね。それは入社してからずっと思ってます。
入社して間もないけど采女さんはどう?

まだまだ分からないことだらけですけど、入社前に「人がいい」っていうのを聞いてて実際はどうなのかな・・・って思いは正直あったんですけど、実際に入社してみたらほんとにいい人しかいなくてそこはびっくりしましたし、ありがたいです。

僕は、お客様のことを考えると取り扱い商材の幅広さですかね。クラブンだったらお困り事はなんでも解決できますよって言えるのは魅力だと思います。
やっぱりお客様からすれば、「文具」とか「うさぎや」って認識があると思うんですけど、システムや家具だったり、トータル的に満足を提供できるっていうのが強みであり魅力だと思いますね。

お客様の満足ということに繋がってくると思うんですけど、人がいいからこそお客様に対して「真面目」というか、「愚直」というか。
中のよさが外にも出ている感じがします。

クラブンってパワーがあるよね。勢いがすごいと思う。

僕は取り扱い商材が幅広いことで色んな業種・業界に対して提案できることは魅力だと思いました。
特定の商品の取り扱いのみであれば、提案できる場所も限定されてしまうと思うので。
極端な話、「なんでも提案することができる」っていうのはすごくやりがいもあるし楽しいですよね。

仕事のやりがい・魅力


まずは采女さんに聞いてみようかな。
入社間もないのはあると思うけど、どうかな?

毎日必死すぎて、まだまだ分からないことだらけですけど・・・

今の「必死すぎて」ってめちゃくちゃいい発言だと思うよ!
それだけ一生懸命ってことだと思う。

ありがとうございます!まだまだこれからですけど、自分が訪問させていただいたお客様から後日ご連絡をいただいたりとか、自分を頼ってくださったときにすごくやりがいというか、喜びを感じますね。

もうそれが全てって感じだよね。「商品」を売っているというよりは「自分」を売っているわけだよね。

本来、こちらはお客様からお金をいただいて仕事をしているのに、「ありがとう」ってわざわざ言っていただけるのはやっぱり魅力が伝わっているのかなって感じますね。

川人課長はやりがいを感じるようになったきっかけとかってあったんですか?

もちろん、みんなが言っていたこともそうだけど、やっぱりお客様に助けられたってことかな。
時にはお叱りを受けたり、落ち込んだりするときもあるけど、次のお客様先にお伺いしたときに優しい言葉をかけていただいたりとか、必要としていただいたりしたときにこのお客様がいてくださってよかったなっていうのが結構あったんだよね。
必要とされたり喜んでいただけるのがやっぱりやりがいかな。

どんな仕事もお客様あってこそで、お客様がいてくださるから自分も成長できるんですよね。

あとはやっぱり上司に褒められたりするのは嬉しいし、やりがいだよね。
川上君はどう?

僕の場合はモノだけじゃなくて、「仕組み(システム)」を売ったりするんですよね。
新築とかリニューアルって分かりやすい変化だし、お客様も明らかに嬉しそうな顔をされるんですけどシステムとかって、何年か運用してみないと導入してよかったかどうかが分からないものなので難しいんですけどそれでも何年か経ってお客様が喜んでくださっていたら、数年前の自分がしたことが役立っているんだなって思えて嬉しいんですよね。
あとは先輩でも無理だったところに対して、色々と工夫をして提案が通ったりしたときはすごくやりがいを感じます。

入社の決め手


通っていた高校の近くに「うさぎや」があったんですけど、初めて行ったときは規模や品数の多さに衝撃を受けましたね。
就職も地元で考えていたので、いざクラブンのことを調べてみると、社長の考え方やおもしろさを感じて「なんて会社だろう!」と思いましたね。今思えば社風だったりそういったところに惹かれていました。

僕も圧倒的にジョージが決め手でしたね。ジョージに対して「僕が社長になります」って言ったんですよ(笑)
たぶんジョージは覚えていないと思うんですけどね(笑)ジョージへの憧れがあるんです。
当時の僕は色々あって本当にどん底だったんですけど、そんな時にジョージが「過去を振り返らない、大事なのはこれからだ」って話をされていて本当にその通りだなと。その時に気持ちがぱっと晴れて、この人のもとで働いてみたいって思いましたね。

うさぎやはすごく小さいころから行っていて、元々知っていたので興味がありました。
その流れで会社説明会とかに参加させていただいたんですけど、あんまりそういう場に一企業の社長が参加されるってイメージがなかったですし、社長の話って小難しくて全然理解できないことが多かったんですけど、ジョージの話はすごく分かりやすくて、内容がスッと入ってきました。
それでおもしろそうだなって思ったのがきっかけでしたね。

僕は元々の動機は、当時キムタクがドラマで営業マンを演じていて、それを観て営業に興味を持ったのがきっかけだったんだよね(笑)
さらに言えば、最終的に入社を決めたのは、本社のらせん階段を上ったとき。「おしゃれな会社だなぁ」って。
今でこそおしゃれなオフィスって増えているけど当時はあんなおしゃれなオフィスってなかったから、純粋にここで働きたい!って思ったのは覚えてる。

(笑)

みんな笑いすぎじゃないですか(笑)

もちろん、ジョージの話とか、社員の方に質問をしたときの印象とかも決め手ではあったよ!

学生の時って世間のこととか全然知らない状態なので、そういうところから興味を持つのも全然いいと思うんですよね。

確かにそうですよね。人それぞれ違いますけど何かしら魅力に感じたから入社しているわけですもんね。

入社前と後のギャップ


入社前は文具とか家具を取り扱っている会社なんだなって印象でした。
それで実際に入社してみたら、商材の多さだったり、日々覚えないといけないことの多さに驚きましたね。
あとはやっぱり学生と社会人って全然違うので、そこのギャップもありました。
それこそ采女さんとか今大変じゃない?

たしかに今はまだ全然分かっていない感じですね。

でもそれが当り前よ。
僕がいつも新入社員の子に言っているのは、入社直後は分からなくて当たり前で、年明けくらいから流れが分かってくるからって。

采女さん今はまだ考える余裕があんまりない感じかな?

今は教えていただいたことをただひたすら一生懸命やってるって感じですね。
分からないなりにとりあえず一生懸命やろうって感じです。

今は僕が入社した時と比べて、取り扱い商材がすごい増えてるしその分大変だと思う。

確かにやることの幅とか、商材も増えてきているけど、その分やりがいも増しているんですよね。

めちゃくちゃいいこと言うじゃないですか!

やっぱり?今めちゃくちゃいいこと言ったと思った(笑)

采女さんは仕事を頑張りつつ、お笑いを見てリフレッシュしているらしいですよ(笑)

そうなんです。お笑い見てリフレッシュするのが日課です(笑)

適度にリフレッシュしながらじゃないと大変な時もあるだろうし、そういうのは大事だと思うよ。
僕は営業って「喋るだけ」って思ってたんですよ。入社してすぐ、先輩と一緒にお客様先に訪問したんだけど先輩がいきなりメジャーを取り出して色々測り始めたときは、「え、なにしてんの?」って思った。
今となっては家具とか取り扱うから何かを測ったりすることは分かるけど、当時は喋るだけって認識だったからこんなことまでやるのかって意味ではギャップだったね。

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