若手社員編

メンバー

畑 亮佑
(ハタ リョウスケ)
2017年入社
福山営業所 チームバラ・バラ 主任
石井 大智
(イシイ タイチ)
2018年入社
第一営業部
ごまんぞくチーム
枝光 広斗
(エダミツ ヒロト)
2018年入社
岡山支店 チームGIFT
浦上 実季
(ウラカミ ミキ)
2019年入社
総務部 経理課
日笠 楠未
(ヒカサ ナミ)
2019年入社
うさぎや倉敷西店

印象に残っている仕事


とある企業様の新築物件を担当させていただいたことですね。自分が担当した物件の中で一番大きい規模でした。
分からないことだらけで、打ち合わせの期間も約1年、4社が競合しているというような状況でしたがそれでも最終的に受注をいただけて本当に嬉しかったですし、この時の経験が今に活きているなと思うこともたくさんあります。打ち合わせが大変だった分、納品の時は爽快感というか、完成していく過程を見ることがすごく嬉しかったのを覚えていますし完成した時は自分の家を見ているような感覚で、感動して泣きそうになりましたね(笑)

そんな規模の仕事をしているってすごいですね・・・

僕も一番大きな案件のことはすごく印象に残っていますね。
石井君と同じで打ち合わせとかはすごく大変だったし、僕に至ってはお客様(社長様)から「クラブンで買うけど担当は枝光君じゃなくていい」とまで言われたこともありました・・・
それでも自分なりに一生懸命やった結果、最終的に社長様からも「よく頑張ったな」って言ってもらえたんです。
結果としてもすごく喜んでいただけて、「働きやすいオフィスをありがとう」って言葉をいただけたのは一番感動しました。

入社してすぐ、まだ担当とかも持っていないときに、すでにクラブンのお客様だった企業様を訪ねました。
そしたら「ちょうど切らしてるからこれだけお願いするわ」って伝票の用紙を5冊だけ注文をいただけたんです。
別に僕が新しく開拓したお客様ってわけではなかったんですけど、営業人生で初めていただけた注文だったのですごく嬉しかったです。注文をいただいて、本来であれば商品をお客様先に届ける専門の部署の人がいるんですけど「初めていただいた注文だから自分でお持ちする?」って言っていただいて。
小さいものですけど、すべての営業活動の始まりがそこだったっていう思い出エピソードです。

なんか、さすが先輩って感じですね・・・

本当にそうだよね。それが今の福山エリアの開拓につながっているわけですもんね!

若手社員から見た先輩社員の印象


私は分からないこととかがあったら色んな方に電話をするんですけど、他の部署の方とかどなたに聞いても的確に優しく教えてくださって、「あぁ、よかった」て思うことが多々あります。

たしかにそういうことよくあるよね~。

枝光さんも具体的なエピソードとかあるんですか?

僕は逆に店舗によく電話するんですけど、どなたに電話をしても感謝の気持ちが伝わってくるというか、「あなたのおかげで助かってるよ」って思ってくれているのが伝わってくるんですよね。

僕は営業なので、お客様先にお伺いするときに先輩に同行していただくことがあるんですけど先輩にとっては自分の仕事じゃないのに、すごく親身になって一緒にやっていただけますし、気になることも聞きやすくて、本当に頼りになるなぁって感じですね。

確かに。クラブンの先輩は常に気にかけてくださっている感じがします!

クラブンってすごく「チーム」って感じがしますよね。
確かに営業は数字がついてきたりしますけど、個人でその数字をどうこうっていうよりはチームでどう達成していくかみたいな雰囲気なので一体感がありますよね。

社内で会った先輩が、「最近どう?」とか声をかけてくださるんですよね。
あんまり自分のことを見ていないんだろうなと思っていたらしっかり見てくれている印象です。

僕は尊敬する先輩がたくさんいますけど、その中の一人のお話で何度も同じお客様先を訪問していたら、「しつこいから警察呼ぶよ」って言われたことがあるらしいです。
普通そんなの言われたら諦めますけど、その先輩は「僕は悪いことはしていません。いい提案をさせていただきたいから何度もお伺いしているんです」って答えたらしいんですよね。確かに1回話を聞いていただけたらメリットを感じていただけると思いますし、それくらいやり続けるってことが大事なんだなって思います。
クラブンには仕事に対する姿勢とか、体験談を聞いて、「ついていきたい」って思える先輩がたくさんいますね。

活躍している若手社員の特徴


自分の意見をハッキリ言う人だと思います。
提案をどんどんしている人とか、そういう人って仕事の上達が早いなぁって感じます。

自分の考えだけを押し付けるんだけじゃなくて、周りを見ながら意見をするってことですよね。

やっぱり積極的な人だと思います。
自分からどんどんなにかをやろうと思っている人が結果も出しているし、評価もされる印象がありますね。
畑さんどうですか?

積極的にやって失敗したとしても、頼れる先輩がいて後のことも面倒見てくれるのでなにも怖がる必要はないと思うので。

あとは勢いって大事だと思います。技術や知識も大事ですけど、やろうって気持ちや勢いがあるだけでお客様に響いて買っていただけることもありますし。

何においても気持ちがある人の方が受け手としても気持ちいいです。
私は電話を受けることが多いんですけど、気持ちが入っていない言葉を投げられるより知識がなくても気持ちの入った言葉の方が断然響きます。
あとは挨拶とか、当たり前のことを当たり前にできるのが活躍に繋がっていくんじゃないかなと思います。

仕事の兼ね合いで、電話だけしかやり取りしない人もいますけど、浦上さんとかいつも元気に挨拶してくれるのですごく気持ちいいし、印象がいいんですよね。

Georgeの印象


最初の印象は「おもしろいおじさん」でした(笑)

(笑)

入社前は変わった人だなって印象でした(笑)
会社の至るところに、ハリウッドスター、車、バイクとかの写真が飾ってあって、気になったんでなんで飾っているのか聞いてみたら、「かっこいいから」って言われて(笑)
Georgeだからっていうのも大きかったとは思いますけど、「あぁ、確かに」って妙に納得したのを覚えています。

僕は社員との距離が近い印象ですね。
社員の顔だけじゃなく、エピソードとかまで覚えてくださっているんですよね。
Georgeだけじゃなく、上の方皆さんそうですけど、下のことを気にかけてくれているんだなって感じます。

Georgeから急に電話かかってきたりするもんね(笑)

大きな案件をやり遂げたときとか、よく頑張ったなって直接電話いただけるのって嬉しいですよね。

私はジョージと勤務しているフロアが同じなので、毎朝ジョージが「おはよう」って言ってくれて、私も「ジョージおはよう」って挨拶をするのがお決まりになっています(笑)
あとは細かいところも気にかけてくれますし、冗談も交えながら色んな話をしてくださるので嬉しいです。

そういうおもしろいところもありつつ、でもメリハリがあってラジオとかテレビ出られたりとか、色んなことをされてますよね。

ラジオとかテレビに出たり、さっきの浦上さんの話みたいなユニークな面と朝礼での話の内容とか、伝えたいことをしっかり伝えるところとか経営者としての顔も持ちつつ、友達のような顔もあっていい意味で表裏があるって感じがします。

新聞とかに経営者の言葉みたいなのが掲載されていることがあって見てみるとジョージだけすごく端的にまとめられていて、見やすいんですよね。
内容もおもしろくて良いことが書かれているんですよね。

今ではうさぎやって当たり前ですけど、当時は周りの人にすごく反対されながらも出店して結果今こうやって岡山で成功しているのはやっぱり他の人とは違う見方というか観点を持っているからなんだろうなって思います。

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