グミ生活・その後
二年目に突入したグミ生活
一年間のグミ生活を経て、
「痩せるかどうかはさておき、グミは生活の一部になる」
という謎の境地に到達しました。
相変わらず新作が出るたびにチェックする日々!!
コンビニのレジでの、
「今日、新しいの出てますよ」と声をかけられる関係性は、
その方の退職に伴い一旦リセット、現在新たな関係性構築中です。
ただ、二年目に入ってからは“食べ方”を少し変えることにしました。
グミは「置き換え」ではなく「ブレーキ役」
以前は
「小腹が空いたらとりあえずグミ」というスタイルでしたが、
これだと結局食べすぎることに気づきました。
そこで意識したのが、甘いものへのブレーキ役としてのグミ。
・仕事中に無性に甘いものが欲しくなったとき
・間食で菓子パンに手が伸びそうなとき
そんな場面で、
「まずはグミ2~3粒」をルールにしました。
これだけで、
・無駄な間食が減る
・食後のデザート欲が落ち着く
という効果を実感しています。
二年目に感じたリアルなメリット・デメリット
■メリット
・集中力が切れそうなタイミングでのリフレッシュになる
・口寂しさをごまかせる
・ちょっとした楽しみがあることで間食を我慢しやすい
■デメリット
・種類が多すぎて選ぶのが楽しくなりすぎる
・「今日は仕事頑張ったから」という謎の言い訳が増える
・結局、好きな味は糖質高めなことが多い
結論としては、
グミはダイエット食品ではなく、ダイエットの補助役。
この距離感が一番長続きするな、と感じています。
二年目のマイルール
・1日5~6粒まで
・夜遅くは食べない
・「噛むこと」を意識して食べる
特に最後の「噛むこと」は、
食べる量を抑えるだけでなく、
気持ちの切り替えにもなって意外と重要でした。
まとめ
二年間グミと付き合ってみて思うのは、
何でも“ほどほど”が一番効果的ということ。
ダイエット目的で始めたグミ生活でしたが、
今では
・仕事のスイッチ
・気分転換
・ちょっとしたコミュニケーションのきっかけ
として、思いがけず活躍してくれています。
これからも、
「痩せるため」ではなく
「無理をしないための相棒」として、
グミ生活は続いていきそうです。
S.Y




















