防災訓練
先日、近所の小学校で防災訓練が行われました。
体育館には、町内から約270名の参加者と、訓練関係者約30名が集まり、
想像していた以上に大規模な訓練となりました。
訓練内容は、次のとおりです。
1. 防災に関する講話
2. シェイクアウト訓練
3. 毛布を使った搬送訓練
4. 非常食の配給訓練
5. 非常用トイレの使用方法の説明
6. マンホールトイレの見学・パッククッキングの受け取り
以上の内容で、約2時間にわたる訓練が行われました。
近年、これまで経験したことのないような豪雨災害などが各地で発生していることもあり、
参加者の皆さんは真剣そのものでした。
岡山は災害とは無縁だと考えている人も多いようですが、決してそうではありません。
「岡山でも、いつか必ず災害は起きる!」
そのことを忘れず、市が発行している防災マニュアルや地域のハザードマップを参考に、
防災意識を高めていくことが大切です。
また、「備えあれば憂いなし」の考え方で、非常持ち出し品の準備や家具の固定など、
日頃からできる備えをしておく必要があると感じました。
今回の防災訓練を通じて、改めて日頃からの備えの大切さを実感しました。
T.O




















