死ぬ時はたとえドブの中でも前向きに倒れて死にたい
この言葉は坂本龍馬の言葉で出会ったのは小学生のころです。
当時日本中が熱狂したアニメの「巨人の星」があります。私は毎週この「巨人の星」を食い入るように観ていました。
そしてこの言葉は「巨人の星」の中で父星 一徹が息子の星 飛雄馬に放った言葉として広く知られています。。
小学生だった私は何故かこの言葉に引っ掛かり、これを切っ掛けに坂本龍馬に強く興味を抱きました。
このことが後に司馬遼太郎の「龍馬がゆく」、NHK大河ドラマの「竜馬伝」に繋がっていったのです。
そこで描かれている坂本龍馬にはいくつかの共通点がありました。
それは、常識に捉われず広い視野を持ち、未来を見据えて前へ前へと進んで生きる生き様です。
私たちの会社は今年創業75年を迎え11月末には念願の新本社が完成します。
これからの50年を見据えてのことです。
坂本竜馬のごとく変化を恐れず未来を見据え自分たちの手で
「この会社で働いていることを誇りに思える会社。」「地域から必要とされ誇りに思っていただける会社」
を一歩ずつ前へ前へと進めていきたいと思います。たとえどぶ中でも(苦境に陥れようとも)
I.K
イニシャルをお忘れなく!




















