岡山を代表する企業とは
始業式や新年式で、私はこれまで何度も「岡山を代表する企業を目指そう」とお伝えしてきました。
ふと、「岡山を代表する企業」とは、何をもってそう呼ばれるのか、定義や条件のようなものがあるのだろうかと思い、AIに尋ねてみました。
また、当社が現在どのあたりの位置にいるのかも気になり、あわせて聞いてみました。
その結果が、以下の内容です。
評価項目 評価内容
企業規模 売上高、従業員数、時価総額
全国知名度 岡山県外での認知度、ブランド力
地域貢献度 雇用創出、地域活動、納税効果
業界影響力 シェア、技術力、業界内での地位
岡山との結び付き 創業地、本社所在地、地域密着度
これらの事から下記のような企業様が出てきます
企業名
クラレ
倉敷紡績(クラボウ)
ちゅうぎんFG
大黒天物産
サンマルクHD
トマト銀行
萩原工業
タツモ
※クラレは、機能性素材で世界的な競争力を持つ岡山発祥企業であり、ちゅうぎんFGは岡山経済への影響力が非常に大きい企業として高く評価されています。
では、クラブン株式会社はどうでしょうか?
評価項目
企業規模 売上高約105億円、従業員378名の有力中堅企業
全国知名度 「うさぎや」は岡山では有名だが、全国的な知名度は限定的
地域貢献度 岡山・倉敷を中心に70年以上事業を展開し、地元雇用への貢献も大きい
業界影響力 オフィス環境整備や文具小売で地域トップクラスだが、全国シェアを持つ企業ではない
岡山との結び付き 倉敷創業、本社も岡山県内にあり、地域密着度は最高評価
クラブンは、売上規模や全国的な知名度では上場大手に及びませんが、
岡山創業(1951年)
地元最大級のオフィスソリューション企業
「うさぎや」という強力な地域ブランドを保有
岡山・倉敷での認知度が非常に高い
といった特徴から、
「岡山を代表する中堅企業」
「地域密着企業としてはトップクラス」
という位置付けになると思います。
特に「岡山への貢献度」という点では、高評価のようです。
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AIとは言え、このような評価をいただき、少し驚くとともに、とてもうれしく感じました。
さらなる高みを目指し、「Skill UP、Scheme UP、Share UP」を図り、常に盤石な状態をつくっていきたいと思います。
新社屋も11月に完成します。次の50年に向けて、120億、130億、そして150億を目指していきたいと思います。
「社員が誇れる企業」「お客様のお役に立つ企業」に着実に近づいていけば、周りからも「岡山を代表する企業」と言っていただけるはずです。
チーム一丸となって頑張っていきましょう。
K・A




















