ゴッホでヤッホー
あけましておめでとうございます!
皆様、年末年始はどのようにお過ごしでしたか?
長いお休みでしたが私は唯一の遠出で神戸に行って参りました。
お目当ては神戸市立博物館にて開催中の「大ゴッホ展」です!
※美術館ではなく「博物館」です。
この展示はゴッホの作品群の中でも初期から中期にかけての
作品が数多く展示されており、「夜のカフェテラス」や自画像など
誰もが一度は見たことがある有名な作品も上陸しています。
いや、良かった、良かったです!
自分の中で勝手に油絵をイメージしていたのですが、
チョークや水彩など、他にも様々な技法で描いており、
そこでまず一方的な先入観が吹っ飛びました。
また、紙面や画面で見るのとは大違いで、上記のような
多彩な技法を駆使して描かれた原画を間近に見るのは
かなり見ごたえがありました。
特に油絵は絵の具の立体的なうねりがそのまま作品になっていて、
うまく言えないのですが「感情」のようなものが
ビシビシ伝わってきて思わず見入ってしまいました。
めったに絵を見る機会がない私のような人間こそ
原画を見るべきだなと強く感じた次第です。
で、思いました。
やっぱり芸術は「本物」を見ないとダメだなと。
書物やネットで見るだけでは真意が伝わらないなと。
バーチャルな世界がどんどん身近になっている昨今ですが、
人間やっぱり五感で感じないといけませんね。
そんなことに思いを巡らせた新年でした。
なお、神戸でのゴッホ展は2/1(日)まで。
まだ間に合います!興味にある方は急ぎましょう!
K・K




















